天使の羽根の降るところ
空を仰いで目を閉じた  天使の羽根が降ってきた
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ハナミズキ
hanamizuki普段、何気なく住んでいた街、歩いていた道。
春が来て、ハナミズキが彩りを添えた。
初めて見る街かと思う程に、初めて歩く道かと思う程に、その美しさに感動した。
ゆっくりゆっくり歩いてみた。
季節を感じながら。
一青窈の「ハナミズキ」を口ずさみながら。

ハナミズキの彩る街並は本当に綺麗で、眺めながら歩くだけで幸せな気持ちになる。
紅葉の季節もとても綺麗だし、赤い小さな実をつけた姿もとてもかわいい。
けれどやっぱり春のハナミズキは最高に美しいと感じる。

好きな花はたくさんある。
けれどこの春、ハナミズキは私の中で「好き」の順位を上げた。
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春眠暁を覚えず
とにかく眠い。
仕事で無理矢理「ない」頭を使っているせいなのか、春だからなのか。
毎日眠くて仕方ない。
夜更かし大好きで、明るくなるまで起きていることが多かった私なのに、日付が変わる頃に眠れてしまう。
そして朝まで目が覚めない。
それどころか、日付が変わる前からすでにうとうとと転寝している始末。
寝過ぎなんじゃないかと思われるが、とにかく眠くて仕方がない。
あれこれやりたいことがあっても、とにかく今は睡眠優先。

春眠暁を覚えず。

今は気持ち良く眠れる時期なのです。きっと。


しかし。
週末となると、こうして日付が変わっても平気で起きていれるから不思議。
たしかに少し転寝はしちゃったのだけれど。
朝、いつもよりずーっと眠っていれる・・・という安心感や開放感からなのか。
週末は、年中「夜更かしさん」。
春も夏も秋も冬も。

春も、あと半分。
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幸せの花、永遠に。
友人が、プロポーズをした。

その瞬間に居合わせた私。
なぜか同じくらい緊張して、手に汗を握っていた。




「生まれてきて良かった」

そんな言葉をもらえたことは、何よりも何よりも幸せなことだと思います。

おめでとう。
幸せの花、永遠に咲き誇りますように。
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仕事と転寝
先月下旬から仕事を始めた。
実は・・・という程のことでもないけれど、今まで無職だった。
一日6時間(と、残業ちょっと)事務のお仕事を月〜金。
自由気侭に寝起きをしていた私だっただけに、「きちんと起きていけるのだろうか」ということが一番心配だったのだけれど、案外すんなりと起きれている。
たまに「眠くてお布団から出たくない」と思うこともあるけれど。
それよりなにより、慣れない仕事や職場で気を張っているせいか、ずっと使っていなかった頭を使うせいか、帰ってくるととにかく眠い。
冬場は暖房費節約のため、もこもこお布団をかぶっていることが多いせいもあるのだろうけれど、とにかく気付くと転寝している。
そして土日は(特に土曜日は)いっぱい眠ってしまう。
しかしこの転寝の気持ちのいいこと、気持ちのいいこと。
・・・が、おかげでやらねばならない雑用は、どんどん先送りになるのだけれど・・・
まあ、どっちにしても寒い間は雑用はほとんど片付かない。
私はひたすら寒さに弱いから(というか、家の中があまりにも寒すぎるから)、冬は冬眠してるようなものなのだ。
もう少し暖かくなって、肩の力を抜いて家の中を歩けるようになったら、自然と雑用もはかどるだろう。
しばし我慢。・・・我慢といっても、私的にはなんの支障もないのだけれど。

ツギに住むのなら、陽のたくさん当たる、暖かいところがいいな。
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冬→春
050302朝起きたら、予想以上の積雪。
寒いよぉ−寒いよぉーと独り言をぶつぶつ言いながら支度を整えて家を飛び出した。

二日程前、とても天気の良い朝。
あまりにも綺麗に目覚め始めた「春」が嬉しくて、ワタルに写メールした。
どんなに寒くても、目に映る色彩が春を感じさせてくれて、とても嬉しかった。
けれど途端に真冬に逆戻り。
うーん・・・私の記憶にある限りでは、今回の積雪が一番凄かったのではないだろうか。
5分ちょっと歩いただけでも傘には雪がこんもり積もったし、歩道は雪でものすごく歩きにくかったし、車はビシャビシャと雪を跳ね飛ばして走っていたし。
しかも、ものすごーーーく寒かった。
050304この寒さ、どう考えても真冬だ。

それでも春は着々と目覚めて活動を始めようとしている。
木蓮の木のツボミが大きくはっきり見えるようになってきた。
桜の木も、出番を今か今かと待っている。
寒くなったり暖かくなったり、寒くなったり暖かくなったり。
それを繰り返して少しずつ寒さが柔らいで、そうして本格的な春がくる。
多分、もうすぐ。

しかし・・・・いかにも「冬」のコートやセーター類っていつまで着てていいんだろう。
まだまだ寒くてかかせないのだけれど・・・・。
随分あったかくなるまでこのままもこもこしていたい気分。
春服って突然薄くなって寒くなるのよね。
夏や冬は着る物が比較的ハッキリするのに、春や秋って、毎年あるはずなのに毎年悩む。
春は美しくて、曖昧な季節だなあ。
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日課
050211最近、カフェにどっぷりハマっていて、行かない日のほうが少ない。
行けばもちろんお金もかかるわけで、そんな生活はいつまでも続かないだろうしいつまでも続けるわけにはいかないだろうけれど、今は、行きたい時で行ける時。
なので毎日でも通ってしまおうと思っている。
ひとまずメニューをすべて制覇できたら嬉しいなあなんて思ってみたり。
まあ、私は食わず嫌いが多いので、目が勝手に選択肢からはずしているメニューもいっぱいあるのだけれど。
・・・これを機に、食わず嫌いも少しずつ改善・・・・できたらいいな。
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甘いものは別腹
050212_13ヶ月以上振りに会った友人と、ランチ。
友人は最近、韓国スターにハマっているらしく、先週は韓国に行ってきたと言う。
その時の写真を見せてもらいながら、あれやこれやと説明してもらいながら、楽しい時を過ごす。
会話があると、食事がとってもおいしい。
食べ過ぎて常にお腹がぱんぱんだったりするけれど。
どうも最近、誰かと会って食事をすると、会ってる間中、常に満腹な気がする。
今回も例にもれず、満腹。
パスタとケーキと紅茶のセットだったのだけれど、すでにパスタでかなり満腹。
このまままったりしたら眠れそうだと思う程に満足。
それでもデザートのケーキが運ばれてくると、すぐにフォーク握っておもむろに口に運んじゃう私。
すでにパスタだけでかなり満腹だったはずなのに、ケーキぱくぱく食べてしまうあたり、「甘いものはやはり別腹なのね」と実感。
0502012_2いや、でもかなり苦しかった。
というか、紅茶を飲み過ぎなんだろう。
お腹がたぷたぷ。
でも、すごく美味しかった。

そういえば。
私は昔から、味噌ラーメンを食べると、その後必ずケーキを食べたくなる。
うーん、その逆もかなり多い。
実際に食べるかどうかは、手元にあるかないかが関係しているので実現しないことのほうが多いのだけれど。
この話をすると大概「気持ち悪い」とか「おかしい」と言われる。
でも頷いてくれる人もきっといることだろう。
甘いものの後にはしょっぱいもの。
しょっぱいものの後には甘いもの。
私はその両方を、同時に食べることもとっても好きだな。
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