天使の羽根の降るところ
空を仰いで目を閉じた  天使の羽根が降ってきた
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26歳のワタルへ
あなたがいれば、何もいらない。
あなたが私の隣で優しく微笑んでいたら、私は何もいらない。
あなたを想い、あなたに想われ、幸せを胸いっぱい吸い込んで生きていける。

一年に一度のこの日、あなたに「おめでとう」と言うのは、これで3度目ですね。
あなたの手に集められている幸せのカケラ、どのくらいになりましたか?
私の手の幸せのカケラは、少しずつだけれど、着実に増えています。
あなたと私が手を握り合う日。
それぞれの幸せのカケラたちはひとつになる。
そして、大きな大きな幸せへと姿を変える。
楽しみに、楽しみにしています。

あなたがいれば、何もいらない。
何も、いらない。

お誕生日、おめでとう。
愛してるよ。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(5)
ドタバタ
慌ただしい毎日が続いている。

実は、仕事を増やした。バイトだけど。
それによって時間的ゆとりが減った。
特に今は始めたばかりで精神的疲労が大きいので、必要以上に疲れていたりして、やたらと眠い。
でも、とっても楽しくて、毎日新しいことを覚えたり新しい仲間に出会ったり、わくわくが多い。
特に、始めたバイトはこれからオープンするお店のオープニングスタッフなので、みんなで作りあげていく楽しさがある。良いお店になったらいいなあという夢や希望もある。真新しいお店に対する期待もある。
「わくわくどきどき」が多くて当たり前。
働く以上、良いことばかりではないだろうし、様々な問題や悩みも発生するだろうけれど、基本は「楽しく」いけたらいいなあと思う。


一週間程前のこと。
ワタルとケンカをした。
久しぶりのケンカだったなあと、仲直りした今は冷静に思ったりするけれど、その最中はかなり凹んだ。
仕事がものすごく忙しいワタルは疲れていて、デートもままならなかった。
ワタル自身の生活がドタバタだったに違いない。
私は、ワタルと話したいことがいろいろあった。忙しいのはわかっていたから、話しておきたいと思うことを胸に秘めていた。
そして、デート。
疲れているワタル。話したいことを抱えている私。
私が話したことはワタルをさらに疲れさせ、ワタルの中の何かが切れた。
「仕事で疲れてる俺にそれを言って、ミドリは俺をどうしたいわけ?」
見たこともないくらい、ワタルは切れて捲し立てていた。
話を断ち切って仕事に戻ってしまったワタル。
もう終わりなんじゃないかと、私は途方にくれた。
友人達に話したら、「単なる痴話喧嘩だ」と「気にすることはない」と口を揃えて言われた。
けれど、冷静に受け止めるには、少し時間がかかった。
次の日、ワタルから「昨日はごめん」とメールがきた。私も「ごめんなさい」とメールを返した。
ごく自然に、仲直りをした。
もやもやといろいろ考える中、圧倒的に大きい気持ちがひとつだけぽっかり浮かび上がった。
「寂しい」
ワタルと笑いあっていない日々は、何か物足りなくて、すごく寂しい。
どんなに離れていても、どんなに忙しくてメールを一通交わすのが精一杯の毎日だとしても、ワタルの笑顔が見える日々は、充実するし、私も元気に過ごせる。
ワタルは私の一部になっていた。


ワタルはどうやら風邪をひいたようだ。
疲れがたまっていたからだろう。

たくさん眠ってたくさん休んで、早く元気になってね。
そしてまた、ドタバタながらも、毎日頑張ろうね。

私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)
050320数日前。
夢を見た。
ワタルが帰ってきて、ようやく会えた夢だった。

私は数人でいて、それが友達なのか職場の人なのかわからないのだけれど、とにかくわいわい話をして笑いながら建物から出た。
外の寒さに身を竦ませて歩き出そうとすると、そこに一人の男性が立っていた。
そばには葉っぱが一枚もついていない木が枝を広げていて。
なんだかこっちをじっと見つめている気配を感じて、「誰だろう?何をしているんだろう?」そう思いながらぼんやりと見る私。
男性は目を逸らさずに私を見ていて、私もじっと見る。
・・・そして、わかる。
ワタルだ。
でもすぐに声は出なくて、でも目は離せないし、歩き出すことも出来ない。
いるはずのないワタルがそこにいる。でも間違いなくワタルだ。
時が止まったようだった。
一緒にいた人たちが「どうしたの?」という顔で私を見ているのがわかる。
その時、ワタルの声がした。
「ミドリ」
その一言で、止まっていた時が動きだした。
私は一緒にいた人たちに何かを伝え、ワタルの元へと走った。
ワタルも私へ向かって歩いてきていて、私達は向かい合った。手の届く距離に。
「ワタル?」
訊く私。
「うん。ただいま、ミドリ」
ワタルは笑顔だった。
涙が溢れて、でもワタルの顔をしっかり見たくて、一生懸命見つめた。
ワタルに向かって伸ばした手を、攫うようにワタルの手が握ってくれて、私は、ワタルの胸に飛び込んだのだ。
「愛してる、ミドリ」
ワタルは何度もそう言っていた。


幸せな、幸せな、夢だった。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)
開き直らない
相変わらず忙しいワタル。
デートはできても30分弱。
寂しくないかと聞かれたら、私は「寂しい」と答えるだろう。
けれども、忙しい中、一生懸命に私のために時間を作ってくれているのだということを知っているから、だから私はそんなワタルの優しさに、むしろ感謝している。

友人は、「ワタルのいいところは、開き直らないところだね」と言った。
本当にそうだと思った。
どんなに忙しくても、どんなに時間がなくても、それが仕事であっても、『仕事が忙しいんだから仕方ないだろ』という態度を取らない。
「慌ただしくてごめんね」
「時間が取れなくてごめんね」
「これが片付いたら少し落ち着くと思うから、それまで許してね」
そうやって私の気持ちをきちんとフォローしてくれる。
だから私は、「仕事だもん。仕方ないね」と言えるし、「がんばって」と応援できるし、「無理しないでね」と心配できる。
開き直ったりしないワタルの気持ちが、私の気持ちを支えてる。

「いつも応援ありがとう」というワタルだけれど、私こそ言いたい。

優しい気持ちを、優しい時間を、いつもありがとう。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)
優しさとか、愛とか
相手からしたら当然のことであっても、それを受けた自分にとっては胸がいっぱいになるようなことで・・・・という経験はないだろうか。
昨日、ワタルとのデートがワタルの仕事で没になりかけた。
多分それは、没になったといってもいいのかもしれない。
だいたいこのくらいの時間に・・と約束している時間の少し前に、ワタルは会社から呼び出しがあって、すぐに行かなくてはいけない状況に陥った。
多分、相当急がなきゃいけなかったのだと思うのだけれど、それでもワタルは、5分だけ一緒にいてくれた。
何を話すわけでもない、それこそ、すぐに会社に行かなきゃいけなくなったというようなことしか話せないくらいの短時間なのだけれど、それでも私は嬉しかった。
本当に本当に優しい人だと思った。
その優しさがじんわりと心にしみて、涙がこぼれる程だった。
それに対してワタルは、「当然のことだし、誰でもこうすると思うし、このくらいで泣かないでよ」と笑ったけれど、泣く価値のある優しさだと私は感じた。
「泣いちゃったよ」と友人にその話をしたら、「そんなのは普通だろう。別に泣くことじゃない」とあっさり言われ、そして「しかも相手はワタルなんだから」と言った。
言われてみて、ハッとした。
本当にその通り、ワタルはそういう人なのだ。
今に始まったことじゃなく、ずっとずっと、ワタルはそういう優しさを当たり前に持っている人なのだ。
私は、それをすごくよく知っている。
それでも私は、その度に、ワタルの当たり前の優しさに胸いっぱいにさせられてしまう。
きっと、これからもずっと。

商談商談で忙しいワタルを、元気づけてあげようと意気込んでいた今日。
あろうことか約束のデートに遅刻してしまった。
ワタルはじっと待っていてくれたようだった。
ワタルは全然怒ってなくて、それどころか「寝てた?」とか「具合でも悪い?」と心配してくれていて、あまりにも申し訳なくて、「ごめんね」といっぱい謝った。
具合悪いわけでもなんでもない、あることに集中しすぎていただけだったことを説明すると、「夢中になってたんだね」と笑っていた。
元気づけると言っても、何をしてあげていいのかもわからないし、何か出来ることがあるわけでもないので、普通に会話。
それでもワタルは、充電できたと、「いつも応援ありがとう」と言って、元気に仕事に向かった。
仕事のことは、私は何もわからない。
ましてやメッセ越し。顔色もその足取りも、言葉から推し量るだけ。
それでも私は、元気なワタルはとても嬉しい。
元気に仕事に向かうワタルは、とても嬉しいし、安心する。
本当に本当に、何もしてあげることなど出来ないけれど。
でもね、ワタル。
私はいつでもワタルのこと想ってる。
心配してるし、応援してるし、愛してる。
誰よりも、誰よりも、いっぱいね。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)
もみもみ
ワタル、肩がこってるらしい。
書類とにらめっこしてる時間が長いからかな。 

もみもみ
もみもみ
もみもみ、もみもみ

傍にいたら、揉んであげるのに。
きっと、そんなに上手じゃないけど。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)
聖なる夜
私の大好きなワタルは、いつでも仕事が忙しい。
いつでも一生懸命働いている。
それは、今日のこの日も。

そんなワタルから、クリスマスカードが届いた。

「誰よりも愛しい君へ」

この言葉だけで、私には充分すぎるくらい。
ワタルのたくさんのオモイ。

メリークリスマス、ワタル。
メリークリスマス、大切な仲間達。

メリークリスマス。
私とワタル | comments(0) | trackbacks(0)